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チップゴルフでは、三浦技研MB-5000WBのSW(サンドウェッジ)をチップゴルフオリジナル仕様にて販売しています。
 
クラフトマンワールド発足以来、ライ、ロフトはもちろんFP値、メッキ、ソールの削り、刻印色など様々な特注ができ、お客様に「自分専用の1本」を提供出来るので喜んで頂いております。

こちらのSWの仕様は、まず 同社のMB-5005のPWからの流れでトップブレードをシャープに仕上げてあります。構えやすく、打ちたい球のイメージがしやすく、狙える印象を持たせています。
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PWが47度ですから、52、57と5度刻みのロフトに変更しました。同社の製品は昨今では少しフラットな仕様ですから、最近のアップライトなアイアンに合うようライ角を64.5度に変更しました。

ロフトを立てましたが、ソールをVカットにし、バンスも12度から10度に、クラブの抜けは秀逸で打ち出し角が出やすいので30Y以内の止まりはバツグンです!

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Vカットソールですので、開いても閉じても威力を発揮します。もちろんバンカーではソールのセンター部分に残したバンスが砂を爆発させます。

溝規制により少なくなった溝を保護するために最近ではメッキが増えましたが、あえてノーメッキのガンブルー仕上げにしています。刻印はシロで入れて、やっぱり格好イイです!
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最後に、私も三浦技研のSWを長く愛用していますが、「ボーケイやクリーブランド、キャロウェイとの1番の違いは?」とよく聞かれます。それに対して一言、「飛んでいく球の遅さです」と答えます。

「フェースに乗っかる」などとよく表現されますが、「意思をもって飛んでいく」…アプローチですから「飛んでいかない」のが最大の良さだと思っています

いつでも試打歓迎です。是非一度お試しください!