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10月16日
より発売されたバルドの新製品「クアドフォリオ」。370gという重ヘッドに設定した理由を分析しようと思います。


今回のヘッド重量は、一般的なパターのヘッドよりも30g程重い370g。シャフト重量も島田シャフト(NPS140)の140g重いヘッド重いシャフトの組み合わせになっています。

長さは自由にフィッティング可能なので、33インチ以下でも十分ストロークしやすい重量設計ですね。

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組むなら短く組むのがベターでしょう。

最近USPGAツアーの選手達が身長の割に短いパターを使ってるのをよく目にしますが、その理由は高速化されてきたグリーンに対応する為だろうと予測しています。

先日三浦パター発売時に関連した記事を書きました↓




最近は一般コースでもグリーンが高麗芝からベント芝に変わり、メンテナンス技術によって短く刈り込まれているケースは増えてきています。

このグリーンに対応する為には、

1、アドレス時に右肘が折れずに直線的にアドレス
2、コックを使わず、手首の動きを抑えたストローク型

が適するという意見が出てきています。
よって、ヘッドは重くして、且つシャフト重量も重くして、短くするという発想です。

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シャフトも重くする理由は、ヘッドだけ重いとテークバックで余計な力が入ってしまったり、
距離感が出しずらかったりする「リスク」が発生するからですね。

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またテークバックがヘッドと共にスムーズに出来てその惰性でインパクト、+フォロースルーを大きくするという効果もあります。

速いグリーンに対応した、計算された重量設計になっているという訳です。
これが「クアドフォリオ」の狙いであり、今回の一番の売りだと思います。

今回は、「モンツァ」と「モデナ」のピン型2種類で各100本限定となっています。

チップゴルフではオーソドックスな形状の「モデナ」を1本確保しました。

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時代の変化、コースの変化、技術の変化により、選ぶクラブもスイングも変化してくると思います。

変化」にも対応したクラブセッティングにしたいですね!



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チップゴルフ
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バルドTTイタリアサーキットシリーズパター シャフト長さは、お客様の長さでカットいたします。
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