いまだに人気のあるGIGA HS787ドライバー!シリコンチタンフェースの極上の打感と反発力。当店ではこれを短いセッテイングでオススメしています!実は店主が使っているドライバーです。
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460ccですが、小振りでシャープな印象のディープな本格派ヘッドです。トップブレードのトゥ側が逃げているので、左にこない印象でドローヒッターには最適でしょう。通常このヘッドは196g前後くらいなのですが、当店ではこれを205g!4個あるウェイトネジを一杯まで重くします。
なぜこんな事を・・・日本の地クラブでは195g前後のヘッドを地シャフトで45.5インチ前後というのが主流ですが、最近のUSモデルのヘッドはこれよりも重くなっていて、44~44.5インチが主流です。日本人とアメリカ人の体力の差ももちろんあるでしょう。前にブログにも書きましたがアメリカでは短尺ドライバーの流れは顕著です。タイトリストのプロV1Xのボールの存在も大きいでしょう。
実はこのドライバー、店主がヘッドスピード40前後くらいでもプロV1Xが使えないものかと試行錯誤した1本です。今年のプロV1Xは195gのヘッドではまったくボールが潰れずに歯が立たなかったので、思い切って205gで・・・。
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問題となったのがシャフト・・・195gのヘッドでのパフォーマンスは良くても、205gとなると様変わりしてしまうのは当然です。総重量から考えると軽硬が理想ですが、50g台のシャフトはなんせSまでしか作っていない。候補としてはTRPX Air、LOOPとこのクレイジー。Airは短くするとパフォーマンスが落ちました。Airは45.5インチ前後のパフォーマンスが優れていますね。LOOPはちょっと硬いシャフトになってしましいこちらも少し長さがあったほうがパフォーマンスがいいです。でこのクレイジーのLY-01のSX。前作のLY-01のパリパリの先調子とは違って、このSXは手元からのしなり戻りが秀逸です。短いクラブを叩きにいっても左が怖くない感じです。SXというフレックスがヘッドスピード43前後にジャストフィット。205gのヘッドに対しても振り負けません。44.5インチ、315g、D3とスペック的にはチタンの出始めの頃みたいですね。45.5インチから44.5インチに変更しましたのでとにかく振り切れます。操作性のいいこのヘッドですからなおさら。あの打感の硬いプロV1Xがうそみたいに柔らかく潰れて、ヘッドスピード43前後でボールスピード65前後、短くしたのにヘッドスピードもさほど落ちず、逆にボールスピードが出る確率が格段に上がりました。店主は腕とクラブの溜めの作れるドローヒッターです。短いクラブのほうがタイミングが合うタイプではあります。来年は44インチのドライバーにチャレンジしてみたいと思います!

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