アメリカのカスタムフィッテイングクラブ「イーデルゴルフ」の創設者デイビッド・イーデル氏が来社しました。バイオスイングダイナミクス理論のアイアン、ウェッジフィッテイング。トルクバランス理論のパターフィッテイング。北池袋インゴルフにて披露していただきました。成田美寿々プロやチョン・インジプロなどが使用し、使用者が全米アマを取るなど今注目のメーカーですね。
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インゴルフの室屋コーチと当店の常連さん。イーデルゴルフのアイアン、ウェッジの特徴といえば何と言ってもハイバウンス。アイアンでも10°以上、ウェッジは15°、20°、25°とビックリするくらい大きい。それはイーデル氏が理想のバウンス角はロフト角-打ちだし角という考えに基づきます。58°のウェッジで35°の打ち出し角のボールを打っているプレイヤーにはバウンス角は23°が適正という考えです。アイアンも同様に34°の7アイアンの打ち出し角が20°ならバウンス角は14°ということです。
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こちらの58°のヘッド、バウンスが20°のDVRというモデルでこのようなハイバウンスですが、ソールの削りが絶妙です。ネックからヒール、トゥまでが左右上下に見事な曲線で削り落とされています。このことによりフェースを容易に開くことはもちろん、すべてのクラブの重心位置をクラブのセンターに整えてあります。他社のクラブの重心位置がセンターにないことにビックリするのですが、詳しくはまたの機会に。
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あえて触れるとするならば、ほとんどのクラブの重心位置がセンターよりもヒールよりにあるのが実情です。顕著なものは明らかにヘッドに対してスコアラインの切り方がヒールよりだったりします。クラブの変遷の歴史にも関係するので・・・。イーデルウェッジを構えてますとスコアラインの切り方の違いに驚きます。ヒールよりによったものを構えさせられてきたので、トゥよりのスコアラインにビックリ!これがセンターなのかと・・・打っていくうちに徐々に納得・・・今までヒールを使いすぎていたのかも・・・バンスはほとんど気になりません。というか抜けない良さ、チャックリ、ポッコンしない安心感!厚く当たってちゃんとボールを運んでくれる。それでいてきっちりスピンが入る。年々のワイドソール、ローバンス化が感覚をマヒさせていたのかもです。
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シャフトをブラックにすることでヘッドへの集中力を高める目的のダイナミックゴールド ツアーイシュー オニキスブラックで試打を作りたいと思います。当店ではイーデルゴルフと正規代理店契約する予定です。これから徐々に試打クラブも揃えていきたいと思います。同日に行われてパターフィッティングについては近々アップしますのでお楽しみに!

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