アメリカのカスタムフィッテイングクラブ「イーデルゴルフ」の創設者デイビッド・イーデル氏が来社しました。バイオスイングダイナミクス理論のアイアン、ウェッジフィッテイング。ハイバウンス設計、センターヘッドグラビティ設計の驚くべきその効果と結果。ハイバウンス設計に関してはその1で述べましたが、センターヘッドグラビティ設計とは・・・
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重心位置をセンターに・・・えっ、そこにあるんじゃないの!?ってお思いですよね。ほとんどのクラブはヒール寄りにあります。クラブにはいろいろ細かな事情があるので詳細は後日・・・ここあるのが実情です。ヘッドの芯に重心を持ってくることによって芯でのインパクトをしやすくしたのがこの設計です。驚きの事実だと思いますが・・・もうシャンクとはおさらばですよ!
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フェアウェイマットからのアプローチ。たいしたデータではないですが、センターグラビティですから左右のブレが少ないです。また、打ち出し角が38~39。ロフト58°でバンス20°ですから合格ですね。多少ダフってもハイバウンスですからチャックリにはならないです。
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驚くべきはここから!仮想ラフからのアプローチ。左右のブレはもちろん、この打ち出し角の揃いよう!クラブの入り方に差があるのですが、飛んでいく球はほぼ同じ。これこそがハイバウンス効果!人工芝のラフとはいえ、フェアウェイから打っているのとフィーリングは変わりません。しかもフェアウェイからのナイスショットの音がします。きっちりボールをとらえてる証拠です。かなり手前から入ってもポッコンにはならないです。
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こちらは仮想バンカー。さすがに砂ではないで微妙に感覚は違いますが参考までに。開いてエクスプロージョンではなくて、真っ直ぐ立って、少し上から真下にダフらせるような感覚で・・・この結果もやはりビックリなのは打ち出し角!フェアウェイからとほぼ同じような球が飛んでいます。

驚異のバンス20°です!ライを選ばずとにかくやさしいです。バンス20°が勝手に38°の球を打ってくれる・・・今まで苦労してきたのがウソみたいに・・・

最近の高反発で低スピンのボールは距離管理が非常に難しいです。その難しい距離管理をするのにキーになるのが実は打ち出し角なんです。打ち出し角が揃うということはイコール距離が揃う!これまでは技術的なところが大きかったこの打ち出し角の管理をクラブヘッドでできてしまったら・・・これは画期的なことです!全米アマを取ったディシャンボーのアイアンがすべて37.5インチ・・・極端な例だとは思いますが、究極に簡単にゴルフを楽しめるかもしれませんね。当店でもオリジナルのイーデルアイアン、ウェッジを考案、提案しようと目下画策中です。こうご期待!

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