未だ人気が衰えない、やさしくぶっ飛ぶドライバーのヒット作、グランプリ・ワンミニッツ!まだ追加生産されているのですが、今回新登場となったG57というモデルは、前作よりもディープフェースで、吹け上がりを抑え、より低スピンを狙ったモデルと言えるでしょう。
参考記事 飛ぶと噂のグランプリ・ワンミニッツを試打評価
ワンミニッツ G57 ソール
ウェイトネジ装着部分のブルーの塗装が目を引きます。こちらはブラックのヘッドですが、このブルーのヘッドも用意されています。
ワンミニッツ G57 フェース
ディープフェースになり、打ち出し角、スピン量が抑えられますが、プレイヤーによっては逆に球が上がらない・・・ロフト選びが大切ですね。

当店ではリアルロフト11度で試打をご用意しました。フェースがディープになって、打感がマイルドになった印象もあります。
ワンミニッツ G57 クラウン
前作に比べて奥行、重心深度が浅めになった印象で、叩ける印象です。

今回は標準のヘッド重量も重めの設定なので、60g台のシャフトとのマッチングで、叩きにいくセッティングが良さそうです。
バシレウス β 60 S
こちらのバシレウスβの60Sで試打をご用意しました。ヒールトゥエンドで45インチで、叩ける1本です。

ただ、このシャフトとのマッチングですと、フェースがより下を向く傾向で、11度でも球が上がらない印象です。
ワンミニッツ G57 データ
スピンと打ち出し角を抑えたいフェードヒッターには、ご覧ような結果が出そうですね。

逆に球の上がらないドローヒッターだとドロップしてしまう危険が・・・少し先が動くシャフト・・・5月に発売されるTRPXのザナドゥとのマッチングも興味あります。そちらもご用意したいと思います。

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