マスターズで2日目まで首位争いをし、ローアマを獲得したブライソン・デシャンボー。アイアンすべての長さが37.5インチと、イーデルゴルフのワンレングスアイアンを使用し、注目を集めていました。そのイーデルアイアンのデシャンボー仕様の7番アイアンが届きましたので、試打検証してみたいと思います。いままでのクラブの常識とは、あまりにも違い過ぎて、唖然です!

このクラブの詳細につきましては下記をご覧ください。
参考記事 ブライソン・デシャンボーのワンレングスアイアンが届きました!イーデルゴルフ

ライ角71度を構える


デシャンボーアイアン 室屋プロポスチャー
インゴルフのコーチ、室屋プロ。ライ角71度の7番アイアンを構えると・・・
肩からヘッドまで一直線!まるでデシャンボーです!
こう構えるしかないですよね。(笑)

デシャンボー風スイング


デシャンボーアイアン 室屋プロ試打
室屋プロのデシャンボー風スイング。さすがです!
「硬い、重い、太い!」
43インチのドライバーで軽く300Yを飛ばす、185cmのデシャンボー仕様ですから。
175cm前後の日本人にはハード過ぎますよね。

曲がらないけど飛ばない


デシャンボーアイアン 室屋プロ試打データ
クラブがアップライト→プレーンがアップライト→フェースの開閉が必要ない。
よって、動作がシンプルになり、曲がらず、ダフらず、ボールを真っ直ぐ打つのは簡単になります!

さらに、リストの溜めも作らなくなと、より確実にボールをとらえやすく、真っ直ぐ飛びますが・・・「飛ぶわけない!」です。

どうやって力を伝えるのか!?飛ばすにはいったい!?

ワンレングスになると


デシャンボーアイアン 佐田コーチ ポスチャー
インゴルフの佐田コーチ。今回は7番アイアンしかないですが、すべてのアイアン、ウェッジのポスチャーが同じになるということですね。
デシャンボーアイアン 佐田コーチ 試打
同じように構えて、同じようにスイングして、ちゃんと距離差が出るなら、それは理想ですよね!

はたして、ロフト管理だけでそれが実現するのか!?

アマチュアの常連さん達にも


デシャンボーアイアン 齊藤試打
デシャンボーアイアン 大西試打
常連の齊藤さんに大西さん。やはり、どちらもいつもよりハンドアップになります。

最初はどう打っていいのか戸惑いますが、慣れてくると・・・「いろんなことしなきゃいいのね!」

まさに、スイングがどんどんシンプルになっていきます!

ワンレングスアイアン使いますか?


イーデルをはじめ、来年に向けて数社から、ワンレングスアイアンが発売されるようですが・・・
試打を終えて、さてどうしましょう!?

「何をどうしたい!」から使うという、明確な根拠が必要でしょう!

それを満たすには、はたしてどのメーカーの?もしくは、どういったものを作るのか?

そして、それをどのような技術で使いこなすのか・・・技術改革も必要でしょう!

当店ではイーデルアイアンを中心に、プレイヤーの細かな欲求に応えられ、満たせるクラブ作りが出来るよう、プロと一緒になって、来年に向けて研究中です。

アマチュアもトッププロのように、ヘッド1個1個をオーダーで作る時代がくるのでしょうね!
参考記事 イーデルゴルフのハイバウンスアイアンを試打評価

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