世界的に短尺化傾向は周知の事実ですが、ここ2年ほど短いドライバーに取り組んできたチップゴルフでは、短尺ドライバー専用シャフトを来月発売します!

シャフトはファイアーエクスプレスさんとの共同開発。42~43インチあたりの長さで最高のパフォーマンスを生み出す専用設計となっています。

短尺ドライバー専用シャフトを作る理由


短尺ドライバー専用シャフト ADC-01 ファイアーエクスプレス

この2年間で数えきれないほどのヘッド+シャフトの組み合わせを試しました。しかし短尺にして良さが出るシャフトは、本当に少なかったです。

もともとドライバー用のシャフトは、45インチ前後で使用するための設計になっているので、先端の剛性が高く、それを短くしてしまうとどうしても硬さが際立つばかりでなく、シャフト自体のバランスや良さも失ってしまいます。

実際にシャフトが硬いと、しならせようとリキみまんし、それによって起こるミスがスピン量に転嫁しやすいという欠点を持ちます。

そこで、短くしても”とにかくしなる”にこだわりました!

参考記事 短尺ドライバーで正確に飛ばす!ボールの進化を上手に使おう!

スピン量を徹底的に減らすための徹底した仕様


image

硬さがスピン量を増やすならば、しなりがスピン量を減らします。もちろんスイングによるところもありますが、現象としてはそうなります。

今回はファイアーエクスプレスさんとの試行錯誤の中で、短くしても低スピン、高初速が実現できる専用設計にたどり着きました。

43インチでヘッドスピード42~43でキャリーが230Yと想定すると、合計の飛距離は軽く250Yを超えていきます。実際には飛ばし屋の仲間入りですね。

短くしたらヘッドスピード出ないでしょ?という勘違い


短尺ドライバー ADC-01 ファイアーエクスプレス 試打データ

一般手には短くしたらヘッドスピードが出ないと思われていますが、じゃあ長いシャフトで出ていますか?と聞きたいほどです。

こちらは42インチでヘッドスピードが40後半のデータです。キャリーが266Yですから、290yくらいの位置までボールが到達していることになります。

最もヘッドスピードの出せる長さは人それぞれ。問題はボールスピードが出ることだと思います。クラブの仕上げ方の問題も大きいのも事実です。

振りやすさ、安定感はもちろん、短くしてもヘッドスピード、そしてそれより大切なボールスピードが出る!を追求したのが、このシャフトです。

短くして以前よりも飛んでる!を実現します!

フェアウェイウッドも共用できる仕様となっており、ユーティリティ専用は5月発売予定。試打クラブも用意しますので、楽しみにお待ちください。


フィティング&試打の予約はこちら

チップゴルフ
http://chip.golf-hp.com/
TEL:03-6907-0166