短尺ドライバーの注文が急激に増えましたが、ドライバーが短くなるということは、それに伴って、フェアウェイウッドも短くなるということです。

そこで、短尺フェアウェイウッドの作り方の参考例として、グランプリ・ワンミニッツ・G57の5W(18度)に発売間もないマミヤ・AUGAg(オウガ ジー)FWの試打クラブをご紹介します

短尺にする際のヘッドに求めること


グランプリ ワンミニッツ G57 FW 5W
短くしますと、球が上がりにくくなりますので、球の上りやすいヘッドとロフト選びが重要です!

こちらのグランプリ・ワンミニッツ・G57の5W(18度)は適度なフェース高で、球が拾いやすいモデルです。

また、後述しますが、3Wは必要ないくらいの飛ぶ5Wを作りたいので、こちらのようなチタンカップフェースの飛距離性能の高いヘッドがベターですね。

シャフトはとにかく柔らかく


マミヤ AUGA オウガ g FW
通常5Wですと42インチくらいの仕上げになりますが、今回は40インチで仕上げたいと思います。

短尺ドライバーは2インチくらい短くなっているのですから、当然だと思います。

2インチといえば、4番手も短くなりますから、ビックリするくらい硬くなります。

また、軽いほうがヘッドスピードが出やすいので、こちらの45gのR2にしました。

通常の長さと短尺のデータ比較


短尺フェアウェイウッド G57 オウガg 試打データ
赤が42インチ、青が40インチでのデータです。

飛距離はほぼ変わらないです!

方向性、やさしさは40インチがバツグンですね!

もう、長さは全く関係ないですね。

ちゃんとデータを取って、仕上げれば、もっと楽にゴルフを楽しめるクラブが出来上がると思います!

短いクラブの試打を豊富に取り揃えていますので、ご予約の上、ご来店ください。

参考記事 短尺ドライバー!バルド/568ドライバー460/AUGA g

参考記事 短尺ユーティリティ!THE-G/フライハイト/三菱バサラ

参考記事 ドライバーの短尺化を受けて短いアイアン考察!その2/三浦技研CB-2007

フィティング&試打の予約はこちら

チップゴルフ
http://chip.golf-hp.com/
TEL:03-6907-0166