イーデルゴルフの限定ブラック仕上げのアイアンを、ワンレングスアイアンをヒントに特別な仕様で購入いただたお客様からの感想を紹介しましす。

大叩きするホールをなくして安定したゴルフがしたい


ショートピッチレングスアイアン 牧田さん
184センチと高長身で、ヘッドスピードは45m/sという牧田さんの悩みは、アイアンでも飛び過ぎることが多く、大きなミスにもつながっているということでした。

80台のスコアを出せるの実力はあるものの、どこかで必ず大叩きしてしまって、あと一歩のところで90が切れないでいる牧田さん。

テーマは、ミスを大きくしない!

このポイントを修正すべく、アイアンにいろいろな仕掛けをしてみました。実用的であることはもちろん、練習でのスイング作りになる仕様であることも考慮。


タイトリストAP2から、イーデルアイアンへの変更


イーデルアイアン ブラック
こちらがイーデルゴルフの303ステンレスの鍛造キャビティアイアン。ブラック仕様のご指定で組ませていただきました。

5番で10度、PWで15度というハイバウンス仕様のアイアン。打ち出し角が安定するので、縦の距離幅も安定させる効果がある仕様です。

ちなみに、ロフトは最近のクラブとしては寝ている方で、飛距離系アイアンのようにむやみに飛んでしまうということがなくて使いやすいアイアンです。

また、重心がフェースの中心にあるセンターグラビティ設計により、ミスヒットのカバー率がとても優れいて、いわゆるやさしいアイアンということになります。

身長が高く、かなりハンドアップに構える牧田さんには、軟鉄よりも柔らかいこの素材のヘッドで、かなりのアップライト仕様に作れることも、選択理由のひとつ。

大きなヘッドでロフトの立った飛距離系アイアンがやさしいという妙な理屈は、もうすでに古いのかもしれませんね。

参考記事 イーデルゴルフのハイバウンスアイアンを試打評価ー同社ウェッジと同様の効果!

シャフトはこれまで愛用のモーダス125Sから105Rに変更


モーダス125

これまで愛用されていたモーダス125Sでは、インパクトまでシャフトをしならせ続けるスピードとタメがもたず、ヘッドの芯でボールを捕らえるのが大変に見えました。

そこで私の考えもあり、いろいろなシャフトの試打をしてもらった結果、モーダス105Rに落ち着いたというわけです。

「重い・長い・硬い」→「短い・軽い・柔らかい」へ!

「ミドルアイアンは短くやさしく、ただ、ショートアイアンは短いと構えにくいので長めで。」という本人の希望もあり、ワンレングスアイアンをヒントに以下のような仕様が完成しました。

5~7番アイアン 36.5インチ
8番 35.625インチ
9番~PW 35.5インチ

参考記事 ドライバーの短尺化を受けて短いアイアン考察!その2/三浦技研CB-2007

短くなって簡単に、そして飛距離も伸びてゴルフが簡単に!


牧田さんの場合、クラブ完成直後からすぐにもスイングに変化が見られました。大幅な仕様の変更で、クラブを感じようとする感覚が出てきたのでしょう。

(牧田さん)短くなって、もちろんやさしくなりました。クラブコントロールが容易になり、ミート率が上がってラクに飛んでいく感じがします。また以前より軽くてしなるシャフトのおかげで、少ない力でパワーが伝わってる印象です。

短くなったこと、構えやすい長さになったこと、そしてライ角までもが安心感を生んでいるのだと思います。

安心感がスイングを変え、そして成功体験を生み、それが自信につながるのですね。


やっと自分の目指す理想のスイングが見えてきた!


ラウンド中に大きなミスをしないためには、どんなロケーションであっても、イメージ通りにクラブがボールにぶつかりやすくなるのが理想です。

(牧田さん)一番嬉しいのは、自分がやるべき事、やってはいけない事がハッキリしてきたことでしょうか。スイングそのものがコンパクトになったし、イメージとクラブが連動しやすく、結果も一致しやすくなった実感があります。

チップゴルフで推奨している「短い軽い柔らかい」にはその大きな効果があると思っています。このやさしいクラブで、もっと簡単にラクにゴルフを楽しんで下さい。

参考記事 ドライバーの短尺化を受けて短いアイアン考察!三浦技研CB-1008


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