カムイさんから追加で発売されたタイフーンプロ・TP-09Sのロフト14度で、もっとやさしい短尺ドライバーに挑んでみたいと思います。

カムイ TP-09S 14度

シニア・レディース向けを意識して


若林プロ
ツアープロからティーチングに転身し、インゴルフでコーチをしている若林由美プロに試打をお手伝いいただきました。

現在ご使用のドライバーは、ロフト12度、当店オリジナルのADC-01シャフトで42.75インチです。

12度と14度では、何がどのように変化するのか?

いろいろな角度から考察しました!

試打データ


ADC-01 プロトタイプ データ
ヘッドスピード30台後半の若林コーチ。GC2にてデータ計測。

このスピード帯ですと、打出し角15度前後、スピン量2500前後、こんなデータが理想的だと思います。

(若林コーチ)今使っている12度だと、打ち出し角を確保するため、少し下からコンタクトしたい

下からを意識しすぎると、スピン量が減りすぎてドロップしたり、ボールスピードが不安定になりやすいですね。また、アマチュアには面倒ですよね!笑

(若林コーチ)14度だと真横からコンタクトすれば良いから、気楽です!

14度のロフトで14度の打出し角!安定したスピン量とボールスピードになりやすいです!本当にやさしいとは、こういう事だと思います!

「下からコンタクト」はクラブでやりますから、後は気をつかわず振っていただいて、ボールスピードを上げてもらって、200Yキャリーしてください!

(若林コーチ)200Yキャリーしてくれば、女子プロと張り合えます!笑

後は長さの最終調整をして、来年用のドライバーとしてお渡ししたいと思います。

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ご予約の上、試打のご来店お待ちしています。

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