スコアの良し悪しを決めるのは、やはりアプローチ、パターだと思います。簡単にアプローチ出来る、やさしいサンドウェッジとはどうのようなものなのか?平均スコア90前後の牧田さんと共に、考察してみたいと思います。
ウェッジ考察 牧田さん
最近、ショットの調子は良くなっているのに、アプローチが上手くいかずにスコアに結び付かず悩んでいる牧田さん。

芝も枯れてきたこの時期、よりシビアな状況にもっと楽なウェッジをと、一緒に模索してみました!
DG&NS950&ゼロス7&ADC-01

ダイナミックゴールド S200


重くて硬いダイナミックゴールド。ウェッジの定番!ウェッジは当然重くないと・・・以前は私も、何の疑いもなくそう思ってました。

(牧田さん)自分のアイアン(モーダス105)に比べて重っ!コントロールしづらい!

これでいろいろな事が出来るって、相当な技術ですよね!私も使ってましたけど、もっと気楽にアプローチしたいものです。

NS950 S


こちらも定番のシャフト。純正スチールといえばこれ!

(牧田さん)軽い!硬いから余計にそう感じるかも。ショットはまだ良いけど、アプローチは当てづらい・・・

硬い、軽いって感覚は似てるんですよね!重いダイナミックゴールドのほうが軟らかく感じる人もいるかもしれません。

ゼロス7 R2


当店で、アイアンシャフトとしてメインで取り扱っている最軽量、最軟スチール。

(牧田さん)不思議と軽さは感じないです!前の2つよりもアプローチはしやすいです!ショットは慣れでしょう。

とにかく軟らかいので、かえって軽さは感じないのでしょう!しなりをコントロールするのがクラブをコントロールすることだとしたら、アプローチをするヘッドスピードでも”しなる”は重要ですね!

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当店オリジナルADC-01


ゼロス7よりもしなって、戻って、なじれを抑えたアイアン用カーボンシャフト。

(牧田さん)え!これが一番柔らかくて軽いんですか?短い距離ほど気を使わなくて良いです!

ゼロス7に比べて、キックポイントが手元で軟らかいので、しなっている量と時間は半端ないです!短いアプローチほど気を使わないです。

硬いほうがショット、軟らかいほどアプローチに向くのは当然かもしれませんね!

80Y、50Y、30Yとヘッドスピードが30、25、20とかってなるわけですから、単一のものでやることに無理があるのかもしれませんね。

となると、飛ばす距離、それに対するヘッドスピードによってフレックス管理なんてフィッティングもありかもしれません。

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