2018年早々に発売されるBALDO(バルド)さんのニュードライバー、TTX460の試打クラブが届きましたので、前作のコンペチオーネ460と比較検証してみたいと思います。
バルド TTX460&コンペチオーネ460 ソール
左下が新作のTTX460。

10gのステンレスプレートを6gのネジでソールに装着。低重心&打出し角UPの効果を狙っています!

構えた印象


バルド TTX460&コンペチオーネ460 クラウン
左が新作のTTX460。

並べて見比べると、ヘッド後方の奥行きが少し深いかなぁ~くらいの違い。

ほぼ違和感なく移行できるでしょう!

精密鍛造DAT55Gカップフェース


バルド TTX460&コンペチオーネ460 フェース
左が新作のTTX460。

よく見比べるとフェース面の縦横ともにコンパクトな印象。

操作性&球の上がりやすさが向上したようです!

また、DAT55特有の強い弾き感&高音な打音ではなく、マイルド打感&打音を実現しています。好みの問題でしょうが、前作よりも秀逸かもしれません。

試打データ


バルド TTX460 試打データ
飛距離データは全く問題ないです。

試打をした印象としては、安定感が増したと思います!

ミスヒットしても、ボール初速、曲がり幅、スピン量が安定してました。

こんなドライバーがラウンドでは一番良いのかもしれませんね!

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