三浦技研さんから新しいシリーズのマッスルキャビティ、MC-501アイアンが発売されます。今回はマッスルバックシリーズのMB-5005アイアンと比較検証してみたいと思います。
三浦技研 MC-501&MB-5005
芯の部分を周りに配し、スイートスポットを広くしたようなバックデザインのMB-5005(下)に対して、真逆のように芯に重量を集約したようなMC-501(上)。

まったく違うコンセプトが見て取れます!

位置付けとしてはMB-5005の後継機なのですが、いわゆる普通のマッスルバックであるMB-5003からの進化と捉えたほうが良いのでしょう!

構えた印象も全く別


三浦技研 MC-501&MB-5005 フェイス
上のマッスルバックアイアンにしては大きめのMB-5005に対して、2周りくらい小ぶりな下のMC-501。

MB-5003が手元にないのですが、こちらに近い印象だと思います。なんせCB-1008よりも小ぶりなので。

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そぎ落とした重量はソールへ!


三浦技研 MC-501&MB-5005 ソール
小さくて難しいだけ・・・では困るので、やさしさはこの分厚いソールが!

左のMB-5005に比べるとかなり厚い!しかしながら抜け感を確保するために、きっちりとシェイプしています。

MC-501スペック表


三浦技研 MC-501 スペック

MB-5005スペック表


三浦技研 MB-5005 スペック
参考までに細かいスペックを添付します。

気になる違いは、FP値。簡単に言うとグースの度合い。

その差が大きいMB-5005に対して、少ないMC-501。まだすべての番手を見ていないのですが、統一感があるのでしょう!




試打動画をご覧ください!

さすが!三浦技研の乾ききった打音とマイルドな中にもしっかりと分厚い打感!

当店では特注のショートピッチレングス仕様にて試打をご用意します。

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