クラブ本数はパターを含めて14本。これは揃えないといけないわけではなく、最大ここまでという決まりです。仮に10本だとしても、ルール違反ではなく損することもありません。むしろシンプルで良い結果が出ることすらあります。

使えないクラブはバックから抜く


ゴルフの楽しみ方は人それぞれですが、スコアは良い方がいいですし、ミスショットは少ない方がゴルフが楽しいでしょう。

あちこちに行ったり、チョロしたり、練習場でも上手く打てないクラブを持って、ミスして大叩き。それがいつまでも100を切れない理由のひとつです。

ミスの少なく、確率良く使えるいクラブだけで、ナイスショットを増やして、楽しくラウンドしませんか?


もっと自分のスコアや目標に合ったクラブセッティング


100切りが目標の人と、70台でゴルフする人とではクラブセッティングは違って当然です。

その差はきっと、パーオンの数だと思います。

100切りにはもちろん、90切りですらパーオンは必要ないものです。18回乗らなくても、アプローチとパターで80台は十分可能ですから。

となると、パーオンを狙う目的のクラブは必要ないということになります。

また、狙うことによって大きなミスにもつながるでしょうし、難しい場所からのリカバリーを求められてしまうものです。

目的を100切りに絞った最小セッティング例


これは極端な例ではありません。大まじめにこの最小セッティングが100切りを実現してくれると思います。

短尺5本セット
セッティング例(全6本)

ドライバー 200Y
ユーティリティ 150Y
8番アイアン 120Y
PW 90Y
SW 60Y
パター

この6本でどうでしょうか?

だいたいロフトの間隔が10度くらいになると思います。

100切りレベルなら、まだドライバーは上手く打てないことが多いので、ドライバーは100を切ってからでも良いかもしれません。

または番手にとらわれず、最も飛ぶクラブから20~30Y間隔で番手をチョイスしていくという考え方でも良いと思います。

練習課題も明確になるでしょうし、ラウンドでのクラブ選択もシンプルです。勝負はグリーンに近づいてからのアプローチ&パターです。いかにそこにたどり着くまでにミスをしないか!が大切です。

せっかくのゴルフなんだから、プロのように14本揃えてカッコよくゴルフしたいと思うのは分かりますが、スコアがカッコ悪いのはいただけません。

ここからスタートして、起こった問題に対して、技術で解決すべきか?クラブで解決すべきか?をハッキリさせて、長期的に自分のセッティングを作り上げて欲しいと思います。



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