フライハイトGXD6014ドライバー

かねてから開発を進めてきた短尺ドライバー専用のヘッドですが、男前ヘッドで有名な地クラブメーカーのフライハイトさんご協力のもと、いよいよ発売開始となります。

短尺専用に開発されたドライバーヘッド


短尺専用GXD6014ドライバーヘッド

メインコンセプトはティープフェース&ハイロフト。当店の短尺専用シャフトを最大限に生かす理想的なヘッドがようやく誕生しました。

スペック

FREIHEIT(フライハイト)
GXD 6014
ロフト角:14・15・16°
ライ角:60°
フェース角:スクエア
ヘッド重量:196g
ヘッド体積:450cc
素材と製法:
フェース:Ti-62222S(鍛造カップフェース)
ボディ:Ti-8111真空精密鋳造


※オリジナルヘッドカバー付
※SLEルール適合モデル
定価:60,000円(税別)

特徴

【顔・形状】
■丸みのあるオーソドックスな形状。
■超ディープフェース(60mm)とハイロフト角。

【飛距離性能・弾道】
■高強度で強靭性のチタン合金素材を鍛造カップフェースで採用。
■ルール適合範囲内ながらも高い反発性能の実現。
■短すぎず深すぎない最適なヘッドの重心位置。

【フィーリング】
■鍛造カップフェースで爽快な捕まり感で強弾道を実現。
■コンパクトに見えるヘッドなので短尺でも安心。
■しっかりコントロールしたという感触で粘りある打感。

【完成スペック】
■プレーヤーに合った最適なロフト角+長さで組み上げて調整します。


短尺専用ヘッドの基本コンセプト


短尺ドライバー専用シャフト

まずは、コンポジットテクノさんと共同開発した当店オリジナルの短尺専用シャフトを最大限に活かすヘッドであることが大前提で、大切なことは以下の2点でした。

1.フェイスが下を向いて当たること。
2.シャフトがしなったままの状態で当たること。

ダウンブローに打てるGXD短尺ドライバー

市販品のほとんどがフェースが上を向いて当たるしくみで、ロフト角よりも高い打ち出し角になるわけですが、当店の短尺シャフトではこれとは真逆にフェースを下に向かせる動きになります。このためロフトよりも低いボールになりやすいです。


これが、アイアンと同じように使えるドライバー!


フェースが下を向いて当たるということはアイアンと同じです。従来よりもダウンブローに当たることになりスピン量が増えやすくなりますが、ディープフェースにすることでこれを相殺。さらに理想打点であるフェースの上側に当たりやすいという利点も。

GXD_c_640


・市場にはない、ディープフェイスでハイロフト。
・そのヘッドを短く柔らかいシャフトで下を向けて当てる。
・これが本当にやさしいドライバー!



これまではグランプリのG57の個体差から選別させてもらい、それらを最適ヘッドとして組んできましたが、ようやく理想のヘッドが誕生したと思います。


アイアンと同じ感覚でドローボール


GXD_d_640

USPGAのドライバーの統計では、ダウンブローに1~2度という入射角が最近のスタンダードとなっています。まさに曲げずに安定したキャリー重視の傾向。

14度のロフトで12~13度の打ち出し角。
16度のロフトで14~15度の打ち出し角。

ドライバーだけ違う打ち方とするのではなく、アイアンと同じ感覚のダウンブローになれば、感覚もシンプルイージーになりドローボールにだって打てます。

1日に1発バカ飛びするかもしれないドライバーではなくて、全ショット同じようにダウンブローで打つ安定感を武器にベストスコアを狙って欲しいと思います。


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長らく適正ヘッド探しで苦労してきましたが、ここにきてやっと全部が揃った提案をできるようになりました。皆さんのご来店をお待ちしております。

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