短尺ドライバーの作り方1

短尺ドライバーをメインに従えて久しいですが、やはり完成品が10万円以上するため敷居が高いことは確かです。どうしても量産品との比較になりますからね。

「自分のドライバーを短尺化できないか?」

このような問い合わせも少なからずいただきます。

そこで今回は、「短尺ドライバーの作り方」という質問形式の動画をぶっつけ本番で撮ってみました(笑)。企業秘密やニュアンスが難しい部分もあって、なかなか喋りづらいのですが、かなり突っ込まれて最後はあらぬ方向へ(笑)。




費用対効果を理解すれば自作もあり!?


どれくらいのものを求めるか?という部分がカギになると思います。ただ、安かろう悪かろうを納得してくれないのがゴルファーだったりするんですよね(笑)。

「安く済むなら結果はそこそこで良い。」

こう考えられるのなら、試してみる短尺化の方法はいくつかあります。

構えた時の安心感だけが欲しいだけなら、単にシャフトカットだけで済む場合もあるでしょうし、ヘッドに鉛を貼って、さらに弾道が良くなることもあるでしょう。

ただカットすると元に戻せないのが怖いところでもありますね。

短尺ドライバーの作り方2


カットする前に試しておきたいこと


まずはお使いのドライバーを短く持って、練習やラウンドで使ってみて下さい。そこでどういうことが起こるのかを確認(弾道や感覚)してみて下さい。

一般的には、

・シャフトが硬くなる。
・ヘッドの存在感がなくなる。


ということを感じてもらえると思います。

リシャフトしない限り、あとはヘッドに鉛を貼ることになるわけですが、実はそれより先に試したいことがあります。それは。

グリップを軽いものに代える!

です。

ヘッドに鉛を貼るのと同等かそれ以上の効果が出る場合があります。

短尺ドライバーの作り方


最後に、「飛ばす」ってどういうことか?


みなさんご存じのように、飛距離には3つの要素あります。「ボール初速」、「打ち出し角」、「スピン量」の3つです。


・シャフトカットしてどうなるのか?
・鉛を貼ってどう変わるか?
・グリップ交換で何が期待できるのか?



これらの理屈をすべて知っているのが我々クラフトマンです。もちろん効果は人それぞれなので、そこにフィッティングという作業が必要にもなります。

ただ、なるべく安く済ませたいという気持ちもわかりますので、そのあたりを今回の動画では喋っています。どうぞ一度ご覧ください。




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